育児

子供の左右の覚え方!最短1歳半で教え方法を暴露

そろそろ子供たちに右と左を教えたいなぁと感じている保護者の方は多いんじゃないでしょうか?

いつかは覚えるとは思っているものの、その教え方や効率的な覚えさせ方などはちょっと考えてしまいますよね?

ここで私が行った子供に最短で右と左を教える方法について暴露したいと思います。

この記事の中では私が実際に子供に教えて子供は一歳半で右と左がわかるようになりました。

子供に左右を教える最先端は?

私が実際に子供に右と左を教えた方法は、日常の中で子供が興味があることに右と左を結びつけると言う方法です具体的にはこちら

食器棚のお菓子のある方に右と左の名前をつける

具体的にやったことは

  • お菓子の入った戸棚に『ひだり』入ってないほうの戸棚に『みぎ』とマスキングテープで書く

なぜこのように考えたかと言うといかにポイントをまとめています。

  • 右と左を左から消去法で教える
  • 生活と結びつけて教える
  • 好きなものへ誘導することで方向の感覚を身に付ける

うちの息子は、お菓子が大好きです。

そして息子の大好きなお菓子の入っている戸棚(家の食器棚は観音開きになります。)

こちらの扉に右ならひらがなで右、左ならカタカナで左ドア書いたマスキングテープをそれぞれはります。

そして、うちの場合は息子の大好きなお菓子を左の戸棚に入れていました。

そしてまず、左を覚えさすことを優先的に行いました。

これは正直、どちらでもいいと思いますが家ではもともと左にお菓子が入っていたと理由から左を先に覚えさすことにしました。

1歳半から右と左を覚えるように

息子は、なんとなく言葉をしゃべり始めたのは一切ごろからでした。なので右左ときちんと入れたわけでは無いですが、お菓子を履いている方が左と思えたのが1歳半ほどからです。

片方を覚えてしまうと正直右の方向と右と言う名称を覚えるのはとても簡単でした。

右と左の教え方のコツは消去法

以上のことから子供に右と左を教える方法は、コツとして消去法で教えると言うのが効率的かなと思います。

右と左を同時に覚えると言う事は方向と名称を一緒に4つずつ覚えると言うことになりますよね。大人に至っても方向性の違い違う4種類のものをいっぺんに覚えると言うのはなかなか難しいかもしれません。

特に子供にとっては右と左と言うのは感覚的なものであり、身の回りのものや習慣と結びつけることによって覚えやすいと言う環境を親が作ってやるということが大事かと思います。

右左を子供が早く覚えたときにあるメリット

子供がある程度早めに右と左がわかるようになったときにあるメリットについて考えたいと思います。

てを

まとめ

子供に右と左を覚えさせてやりたいと言うのは親心ですが、その覚えからさせ方と教え方コツなどをまとめてみました。あくまで経験談になりますので、ご自分のやりやすい方法とお子さんに合った方法を選びながら教えていてあげるとより効果的かと思います。

-育児
-