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DCMの珪藻土商品にアスベストの可能性は?自主回収の情報

2020-12-24

DCMブランドでも珪藻土の商品を、オリジナルとして多く販売してますよね。

2020年12月にニトリやカインズの珪藻土バスマットなどがアスベストの混入による自主回収する事態となっていますね。

そして、DCMブランドも家庭で使っている人も多いのではないでしょうか?

DCMブランドの珪藻土商品にアスベストが含有されている可能性があるのかまとめてみました。

DCMの珪藻土にアスベストは大丈夫?

2020年12月24日に公式サイトを確認したところこのような記事が投稿されていました。

一部報道にあります通り、他社の珪藻土商品に法令の基準値を超える石綿(アスベスト)が含まれるという事態が発生しています。弊社のオリジナル商品(DCMブランド商品)につきましては、製造メーカーの検査により安全性の確認が取れておりますが、万全を期すため確認検査を実施することといたしました。つきましては、検査の結果が出るまでの期間、販売を一時中止させていただき、安全性の確認が取れ次第、販売を再開いたします。

お客さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解の程、宜しくお願いいたします。

DCM公式サイト

要約するとこんな感じです。

  • 基準を充したものを販売している
  • 報道を受けて安全性を再確認中
  • 再確認中は販売を一時中止
  • 確認取れ次第、再販予定

このように書かれてありました。

なぜ珪藻土にアスベストが混入するのかについての基礎的なことをこちらで書いてます。参考に。

DCMに問い合わせした結果

DCMに実際に問い合わせた方のTwitter投稿が見られました。

お客様相談室の回答は

やはり、こちらも基準値を満たしているという安心できる回答が来たようです。

DCMオンラインサポートセンターです。

DCMの珪藻土商品(バスマット、コースター等)につきましては、製造元調査において一切アスベストが含まれていないことが確認されております。

以上、簡単ではございますが回答とさせていただきます。

DCMの珪藻土アスベスト含有は様子見OK

結果的にDCMのブランドの珪藻土商品は

アスベストが入っていないとのことですが、

再確認中ということなので、ちゃんとしていますよね。

入っていません…で終わられると、ほんの少し疑ってしまうと思うのですが、再調査中ということは再度結果が出ると思うので、

現在使用している、または家にあるけど使用を中止している方は、

『再販されればOK』との解釈もできると思います。

それでも、珪藻土はもう使いたくない!という方は珪藻土の処分方法もこちらでまとめています。

その他の企業が販売している珪藻土アイテムについてはこちらの記事を参考にしてみてくださいね!

ダイソーやセリア(100均)の珪藻土はアスベストの自主回収の可能性は?

ソイル(soil)の珪藻土バスマットはアスベストを含まない!

DCMの珪藻土のアスベスト含有調査のまとめ

多くの方が利用しているDCMブランドの珪藻土アイテムにアスベストが含有されているのかについて、まとめてみました。

結果的に現在は大丈夫!ということがわかりましたね。

再検査中とのことなので、また情報を待つともっとはっきりと見えてくると思います。

不安な方にはシェアしてあげてくださいね。

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