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台東区のエレベーター落下事故の現場「かごごと落ちた」

5月6日の午後4時ごろ、台東区寿の解体中のビルのエレベーターが落下し、男性がなくなりました。事故の現場はどこだったのか調査しています。

なくなってしまった男性は50代と言うことで、エレベーターのワイヤーを切り離す作業をしていたと言うことです。状況がなんとなくつかめないと言う方もいると思うので、調査していきたいと思います。

東京都台東区寿のエレベーター落下事故のビル

台東区寿の解体作業中にエレベーターが落下した事故が起きたビルは、寿3丁目辺りです。

Google マップで調査してみたところ、このような結果になりました。

ANNの取材で、上空からの動画がとられていました。それがこちらです。

周辺にあるビルや、建物の構造が同じように見えるので、特定できた可能性が高いです。

こちらのビルはの解体作業に入っていたと言う事ですが、以前はどんな会社が入っていたのかも気になります。

地図で見てみたところ、パーティー用品をレンタルする会社が入っていたようです。

口コミも掲載されていましたが、3年前のものや、4年前のものなど古いものがありました。

この会社が、現在も営業しているかなど、拠点を変えて継続しているかなどはわかっていません。

老朽化しているようにも見えますので、解体に入ったと言うことでしょうか。

エレベーターの事故で亡くなった男性の名前や顔は

台東区寿の解体ビルのエレベーターの落下事故で亡くなった男性は50代のようです。

現在、この事故で亡くなった男性の名前と顔は公表されていません。

50代で解体作業しているとなるとかなりベテランだったと思われます。

エレベーターは、落下事故も多く、解体作業中にもかなり注意を払っていたとは思いますが、ベテランの腕でも、やはり事故が起きてしまうということがわかりました。

どのような、原因があってこのような事故が起きてしまったのかと言うのは現在調査中と言うことです。

台東区のエレベーター落下事故はどんな様子だった【事故原因】

台東区寿3丁目で起きたエレベーター事故の原因はワイヤーを切ったことで、エレベーターが落下したと言うことのようです。

当時、亡くなった50代の男性が、エレベーターのカゴの中に入り、ワイヤーを切る作業していたと言うことです。

エレベーターは基本的に、ワイヤーが切れてもストップする装置が付いているので、落ちないはずではいますが、このビルは老朽化していましたし、何が原因だったのかは分かっていません。

エレベーターの構造がわかっていないと難しい状況ですよね。ニュースのコメント欄ではこのようなコメントがありました。

かごは、最上階でチェーンブロック等で攣って、ワイヤーをきります。
ピットに、下げるのは、C/Wです。
知ったかしないで下さい。

Yahoo!コメントより

ワイヤーを切るときに、籠が最上階にあったとしたら、落下したときの衝撃は凄い事は容易に想像できます。

さらにこの時に、被害にあった男性は左腕を切断しかなりの出血もあったと思います。

そこに、体全体に衝撃があったとすれば、想像を絶します。

作業状態は、かなり慎重に行われていたと思いますので、過失があった事故でないことをせめて祈りたいです。

台東区寿のビル解体のエレベーター落下事故の概要

5月6日に報道された東京台東区寿のビル解体現場で、エレベーターの落下事故があり、50代の男性が亡くなった事件についてまとめています。

工事現場でエレベーターが落下し、下敷きとなった作業員が死亡しました。午後4時前、東京・台東区のビルの解体工事現場で、「人がエレベーターの下敷きになっている」と119番通報がありました。

Yahoo!ニュースより
  • 事故が起きたのは5月6日午後4時前
  • 事故の現場は大戸屋寿のビル解体工事現場
  • エレベーターの落下事故で亡くなった男性は50代
  • エレベーターのワイヤーを切る作業の途中に、籠の中にいた男性は一緒に落下

Yahoo!のコメント欄にあったように、ビルの最上階にエレベーターのカゴを固定し、そこでワイヤーを切り落下したなら、籠端下でぺちゃんこになってしまいそうです。

その中に、50代の男性が閉じ込められてしまったのかもしれません。このような事故が起こらないように、より安全に作業してほしいです。

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