ニュース

エンティティーリストの日本の企業はどこ?確認方法は?

11月25日のYahooニュースで、アメリカが実質的に輸入を受けない企業リストを追加しました。

このリストの名前か『エンティティーリスト』とよばれ、すでに多くの国や企業が追加されています。

ニュースサイトではこのように記載がありました。

米商務省は24日、中国やパキスタン、シンガポールの27の企業、団体、個人を安全保障上の懸念を理由に輸出禁止対象とする「エンティティーリスト」に追加したと発表した。

Yahoo!ニュースより

今回、輸入を規制されるのが安全保障上の懸念を理由にと言うことです。

そこで、安全保障上の懸念を理由とされた、日本のどのような会社がエンティティーリストに追加されたのか気になりますよね。

エンティティーリストの確認方法等も一緒に確認していきたいと思います。

エンティティーリストに追加された日本の企業はファーウェイ

Yahoo!ニュースで取り上げられた、米国のエンティティーリストに追加された日本の企業は中国に拠点を置いていることで追加された可能性があります。

ニュースサイトでは

共同通信によれば、日本にある企業も1社含まれるが、中国などに拠点を置く企業のグループ会社とみられるという。

Yahoo!ニュースより

そこで、中国に御殿を置くエンティティーリストに追加された日本の企業を調べてみました。

エンティティーリストの確認方法については以下のサイトを参考にしてください。

ジェトロのサイトで確認できます。

ジェトロのサイトでは、日本の貿易に関する資料が見ることができます。

さらに、詳しくエンティティーリストのみを確認したい場合はこちらです。

エンティティーリストを確認する

PDFで言うと、450枚以上の資料でまとめられていますが、アルファベットの影から順に並んでいるので日本は『Japan』項目欄にあります。

257ページ目のようです。

エンティティーリストより

こちらの項目をよく見ていただくとこのように記載されています。

Huawei Technologies Japan K.K., Japan.

どうも、米国のエンティティーリストに追加された日本の会社はスマートフォンでも有名なファーウェイの会社のようですね。

ではなぜ、ファーウェイの会社がエンティティーリストに追加されたかと言う事ですが、その理由に上の項目で描いた安全保障上の懸念がされることがあり得るのではないかと考えられます。

ファーウェイについては以前からエンティティーリストに追加されているようで、日本のファーウェイはこの度11月の時点で追加されたようです。

Twitterなどではこのような声もありました

世間の声は

日本はHUAWEI Japanだけが対象のようですね。
本来であれば、日本国政府が率先して規制を行うべきなのでしょうが、米国が先んじて禁輸措置に踏み切ってくれたおかげで、日本にとっては直接的に中国の心象を害する事なくHUAWEIや中国企業を排除することが出来る。
日米の連携の賜物です。

遅ればせながらも、日本企業もチャイナからの大胆なシフトを真剣に検討すべきだ。親中派議員達は日本の安全保障や将来を犠牲にして、中国に擦り寄っている。特に林外相は要注意人物だ。岸田政権が本当に頼りになるのか今が勝負だ。

日本企業も対象リストに掲載とあるが、その企業名は公表されていないのか。もし、公表されているのなら国内でも軍事転用可能な製品を不法に輸出していたのではないだろうか。

-ニュース
-