育児

戦いごっこのやられ役はおもちゃにお任せ!親の苦痛を軽減する方法!

子供はみんな大好きな戦いごっこ…本当に勘弁してください!!

って言いたい時ありますよね。

だって本気でぶつかってきたいんですから…。完全に需要と供給があってない時があります。

しかし、満足いくほどに遊ばせてあげたいのも親心。

そんな『戦いごっこ』をするのだけど、親にとっても良い環境でやり遂げるための作戦をまとめています。

戦いごっこの相手は疲れる

  戦いごっこの疲労感はやばい…

戦いごっこに付き合う大人はめっちゃ疲れますよね。

子供はパワーの塊ですからいつも全力で体当たりしてきます。

こんなことに困っています

  • 勢いがすごすぎてついていけない
  • 謎のシナリオがあったりする
  • 親は痛い
  • 長時間の遊びに疲れ切る 

終息が見えない戦いごっこに親は疲れ果てています。

うちなんて戦いごっこが始まると1時間程度なんてザラです。

最後は親が疲れ果てて、もう戦うことすらできないと言うのに、

まだ向かってくる始末。

疲れた顔をしたら怒られるし、テキトー間を出せば『ちゃんとして』攻撃のあらし。

戦いごっこを緩和する対策は?

少しでも楽に戦いごっこに付き合いたい…

戦いごっこを少しでも、親にとって楽にしてもらう方法はあるんでしょうか。

こちらを提案します!

  • 親二人で交代制にする
  • 時間を決める
  • ルールを明らかにしてから開始する
  • おもちゃを使う 

うちで行っている対策はこちらです。

そんなこんなでブランドこっそり購入して、ママは女子力を落とさないようにしています。

親で敵役を交代制にする

交代しながら体力温存!!

最初の提案は、一人の親だけが体力をウバられ続けないと言うことです。

これによって

  • 回復できる時間と休憩時間を捻出
  • 両親とのコミュニケーションのバランス
  • 夫婦仲のバランスを取れる 

戦いごっこはしんどい遊びです。しかし、ヒーローやヒロインに憧れる子供たちの素敵な遊びの一つ。

長く付き合ってあげるために、親が交代制にし、

体力を温存しつつ、子供とのコミュニケーションを図ることが大事です。

そして、体力消耗や疲れると自然とイライラしてきたりもしますが、ここを夫婦やおうちの方とシェアできることにより、

『自分だけこの大変な遊びに付き合っている…』という考えからも脱出することが可能です。

時間を決めて行う

いつまでも終わりのない戦いをしないことが大事

戦いごっこが始まってしまったら、心の中で『いつ終わるんだろう…』と思ってしまいますよね。

時間を決めて得られることは

  •  タイムスケジュールを『一応』組める
  • 数字を読む練習になる
  • 一人遊びの練習になる

タイムスケジュールを組むことで『このくらいできる』と言う時間枠を設定してしまいましょう。

しかし、時間が来たからといってすぐにはやめられないのが子供です。

今行っていることを急に変化させることは子供はとっても苦手なんですよね。

しかし、まだやめないな〜と思っていたとしても子供は『そろそろ終わりっぽいな…』と言う空気は感じてくれるはず。

このように時間枠の練習にもなり、気持ちの切替えの練習にもなっていくことと思います。

さらに時計で、針の位置と数字を教えるチャンスに!!!

『この長い針がここに来たらママお料理しなくちゃいけない』など理由はなんでも構いません。

そうすることで2さいや3歳なら数字を覚える練習にもなります。

さらに、『この長いはりがここに来たら戦いごっこのスタート!それまで一人で遊んでて♪』

と言うように、5分から10分ほど待ってもらうのもありです。

ルールを明らかにして行う

無法地帯の戦いは一番やばい

始める前にルールを決めてから行うことで思わぬトラブルを未然に防げる可能性も

こんなルールを定めては?

  • 本当に叩くことはしない(マネだけ)
  • 飛び道具は使用しない
  • 『やめて』といったら一旦中止 

絶対にヒートアップする中で、このようなルールを一応決めておくのも効果的です。

その際に、『叩いたら痛いでしょ』とか『されたら嫌でしょ?』と言うような諭す言い方もいいかもしれませんが

もっと効果のあるのは

『ママ(パパ)は痛いのが嫌いなの』です笑

これって意外と効果的で、子供に対して

『このことについて考えて欲しい』と言う遠回りな伝え方より、

ママやパパも一人の人間として『痛いのは嫌なの』と伝える方が案外納得してくれるものです。

『嫌い』と言う言葉はストレートすぎて使いにくいパパママもいるかもしれませんが、

まどろっこしく『己で考えよ』と言うスタンスより何千倍も伝わりやすいです。

だって、早く戦いたいんですから。彼ら彼女らは…

考えてる暇なんてないです。

 おもちゃを使って殴らせる

本気でアタックしたいと思っていますよね

どんなにルールを決めて予防線を貼ったとしても、子供たちは本気で挑みたいんです。

おもちゃを使ってみましょう!

  • 本気でぶつかれる
  • こちらの体力消費を抑えられる
  • 疲れてよく寝る

やっぱり思いっきりおパンチやキックを繰り出したい欲望を満たしてあげることも大事ですよね。

しかし、生身にそれをsレテはたまったものではないですよね…

こんな時に等身大ほどあるパンチングバッグを利用するのもおすすめです。

軽くて柔らかいので、怪我をする可能性は低いですし、

ちょっとこちらも攻撃できます。なので子供にとっては手加減なしの満足感のあふれる『戦いごっこ』を提供することが可能です。

これで、こちらへのダメージはほぼゼロに近い環境になり、さらに抵抗も可能なため

ストレス発散にも若干なるかもしれません。なので遊んでいて自然と笑顔に♪

しかも、これで体力を消耗してくれれば早く眠りにつくことでしょう♪

まとめ 

戦いごっこ2手を焼いているパパママは多いことでしょう。

いつまでも続くわけではないですが、お互いの欲求を満たしながら上手に

遊べるようになるといいですよね♪

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