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イギリスのハートの壁が描かれる前の画像!場所はどこ?

イギリスの議会議事堂からテムズ川を挟んだ壁面にたくさんのハートマークが描かれています。

これは、コロナウィルスで家族をしなった人たちが家族の人数分♡を壁に描き、追悼している、追悼の壁です。

ツイートの壁にハートマークが描かれる前どのような状態であったのか画像を踏まえてまとめてみました。

ツイートの壁にハートマークが描かれる前の画像

イギリスの議会議事堂のテムズ川を挟んだ壁面にハートマークが描かれる前の画像です。

壁は非常に真っ白ですね。

壁が白いことによって、割と殺風景に見えますが、こちらの反対側がテムズ川です。

どちらかと言うと、テムズ川を、眺めるのにちょうどいいスポットという感じですね。

ハートが描かれた後の壁『追悼の壁』

壁にハートが沢山描かれた『追悼の壁』の画像はこちらです。

https://youtu.be/rxIDvpK3_oc
https://youtu.be/rxIDvpK3_oc

現在のストリートビューなどでは、まだハートが描かれていない画像が掲載されています。

しばらくしたら更新される可能性がありますね。

ハートの壁がある場所

イギリスのハートが沢山描かれた『追悼の壁』が、ある場所はどこなのでしょうか?

セント・トーマス病院の横の壁にハートが15万個、描かれ、ウェストミンスター橋からヴォクソール橋まで描かれています。

長さは1キロ以上になる予定だそうです。

ハートが壁に描かれた理由は

一体なぜ、イギリスにハートが沢山描かれた『追悼の壁』が現れたのか理由はこちら。

イギリスでコロナウィルスで亡くなった人達の家族が、ポスターカラーのカラーペンを使ってハートを描いているそうです。

イギリスでコロナウィルスで亡くなった方は14万8000人以上になっています。

家族が追悼の意を込めて、ハートを描き続けています。

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