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藤原浩フードアナリストの大学や経歴!ロゴのフリー素材引用疑惑については

フードアナリストとして活躍している藤原浩さんですが、最近契約先との金銭トラブルなどで世間方注目を浴びています。

そんな藤原ヒロシさんは本当に色々な仕事にか関わっていて、肩書の多い人でもありました。

そんな藤原さんの大学や今回の騒動の疑惑などについても調査してみました。

藤原浩の大学や職歴などプロフィール

https://www.sankei.com/affairs/photos/191211/afr1912110020-p1.html

フードアナリストとして活躍している藤原さんの情報はコチラ!

  • 名前 藤原浩 (ふじわらひろし)
  • 誕生日 1964年(2019年時点55歳)
  • 出身 岡山県
  • 職業 フードアナリスト

茨木県の『いばらき大使』として就任していた時の職歴

  • 平成26年度 地域ブランディング(既存商品等のブランディングとPR)
  • 平成27年度 食と農の連携による笠間農産物のブランディング
  • 平成28年度 笠間で広まる農家×料理人コミュニティ「笠間の野菜を食べよう。」
  • 平成29年度 笠間アグリビジネスネットワーク協議会総会において講演
  • 平成30年度 道の駅整備の基本計画策定についてアドバイス

このときの催しや企画についてのトラブルはないようですが、本当にたくさんのことにかかわっていて熱心に仕事されていたように見えます。

大学に関しては調査しましたが情報がありませんでした。

コレだけの経歴の方ですから、大学名を公表されているかと思いましたが、そうでないということは大学を出ていない可能性も?

かなり優秀な人物に間違いないでしょうから、自分自身でこのような道を切り開いたのかもしれませんね。

可能性はあります

藤原浩の作ったとされるマークへの疑惑

公社の仲介で請け負った県内の5つの食品会社のブランドのロゴを提案。これらのロゴは、藤原氏が紹介する会社がデザインしたものとして提案されましたが、うち3つの食品会社から「デザインがインターネット上のフリー素材と酷似している」などと公社に指摘がありました。

引用元:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3852917.htm

てっきりオリジナルを作ってくれるものと依頼者たちも思ってしまいますよね。

シンボルマークやロゴはお店の顔になりますから、お客様や提供先への親しみやすいデザイン性が大切です。

掲げる方(依頼者がわ)も意気込みを込めたい所ですが

『フリー素材から引っ張ってきたのでは?』

という疑問が生まれれば、問い合わせてみたくなっても仕方ないですよね。

なんか納得いかないという気持ちは汲みとれます!

ロゴデザインにフリー素材を使用することに関しては?

顧客との店のロゴマークの素材をフリー素材から使用すること自体は問題ないようです。

しかし、弁護士の見解で問題になることは

  • フリー素材を使用することは問題ない
  • 契約者(依頼者)との契約の際にオリジナルデザインで作るなどの話をしていたかどうか

などがポイントになってくるそうです。

制約を交わした後に『話と違う』となってくると問題になるようですが、契約時にデザインをオリジナルを制作するか否か、フリー素材を使用するか否かなどその話自体に触れていない場合はとてもグレーになってくるようです。

話してもないことは契約内ではないということでしょうね…

納得はいかないよね

まとめ

問題はたくさんありますが、たくさんお仕事もされてきている実績もある方なので、騒動の終着点が見えたときは、また活躍して欲しいと思います。

信用の回復は大変かもしれませんが、応援していきたいと思います。

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