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Paidy(ペイディー)の詐欺の対策は?フリマサイトで後から請求が来た場合の対処法

最近フリマサイトで怒っている、二重に支払いをしてしまうという事件…

便利で安く商品が並んでいるフリマサイトで危険が潜んでいる様子…

もし自分がそのような時に直面したときに出来ることって何なんでしょうか?

そのやり口やそのような件に遭遇しないための対策をかいていきますね

Paidy(ペイディー)を利用したフリマサイト詐欺の手口と対策は?

ペイディを利用した詐欺の手口とは

まず、ペイディーとは『後払い』ができるサービス。

以下のような流れで詐欺が横行しているようです。

購入者目線で書いています。

  1. フリマサイトで購入
  2. 代金を支払う
  3. 後日、商品が届き『受け取り通知』などを行って取引終了…かと思いきや
  4. 翌月以降、ペイディーより受け取った商品の『後払い請求通知』が届く
  5. もしも!支払うと『2重払い』になる

決済時に支払ったはずの商品代が、ペイディーによって請求されるため、2重払いになってしまうとのこと。

詐欺師目線でもう一度!

  1. 商品がないにもかかわらず、出品する
  2. 購入されて代金が支払われるとネットショップで商品を購入
  3. 送付先を購入者に、支払いをペイディーの『後払いを選択』
  4. 翌月、自身にペイディーより『後払い請求』がくるが無視する
  5. 『後払い請求』は商品を受け取った購入者に請求される

このような流れです。

子のユナ流れらしいです。フリマサイトをあまり利用しない人や、始めて間もない人は不安ですよね…

そんな中で私たちができる対策とは?

出来る対策は…

  • 相手のプロフィールや評価&取引回数をチェックする
  • 匿名配送を利用する
  • 購入した場合、配送品の宛名をチェックするまで開けない
  • 購入した場合、配送元が個人かどうかをチェックする
  • 不審な点があれば、販売者及びサイトの運営にヘルプする

怪しい点があればあやふやにせず、しっかり連絡を取ってみることがいいと思われます。

フリマサイトの運営は迅速に丁寧に対応してれる場合がほとんどですから、すぐに連絡してみましょう。

Paidy(ペイディー)を利用した詐欺に合い商品を使用してしまった場合

すぐに不審な様子に気づいた場合はフリマサイトに事情を説明し、発送元の会社に連絡してもらうなど

個人で解決しようとせず、間に入ってもらうのがいいでしょう。

フリマサイトは相談すれば、献金に応じてくれる場合があるようです。

ぜひ、申し出てみましょう!

その場合、自分の取引履歴など確認し詳細を書き出すなどして明確に残しておくことも大事です。

購入者でないようなら支払い義務はないようですが、必ず警察に相談しておくことですね。

ペイディー側には購入者の個人情報の登録はされていないでしょうから(SMSを使った2段階認証を使用しているため)

ペイディーに説明をすれば解決の糸口は見つかりそうです。

まとめ

便利な反面、思わぬところに危険が潜んでいて怖いですね。

誰でも使っているから大丈夫と思わず、敏感になることが必要と思いました。

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