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石崎徹|議員辞職後の今後の活動の再出馬に賛否!世間の声まとめ

衆議院議員を辞職した石崎徹氏ですが、今後の活動に関して気になりますよね。

報道では維新の会の公募に応募して再出馬を狙っているとの報道が…

この記事では

  • 石橋徹が辞職に至った経緯
  • 今後の活動

などについてまとめていきたいと思います。

石崎徹の衆議院辞職までの経緯

石橋徹氏が今回議員辞職に至った経緯を振り返ってみます。

石橋徹氏は2007年4月から財務省勤めています。
2010年7月には内閣官房国家戦略室主査として、
2012年12月から衆議院議員として活躍してきました。

最終の衆議院への当選結果は信越ブロックからの比例代表としての当選となりました。

肝心の辞職に至った経緯ですが、無所属での当選だったので新たに維新の会からの再選出を狙っての辞職ということ。

しかし無所属になった時点で辞職するべきだったという声も多くあります。

無所属になった理由としては

男性は2018年9月16日から19年7月10日まで、石崎氏の私設秘書を務めた。勤務当初から月に数回、殴る、蹴るなどされたほか、「バカ」「死ね」などの暴言を繰り返し受けたとされる

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020111800150&g=soc

自民党に所属していましたが、このようなことがあって自民党から離党し無所属として活動していました。

2018年頃に私設秘書に暴行やひどい言葉を投げ続けていたということで1000万円の損害賠償を求められていたということですが、

最終的に裁判所からは20万円と略式起訴になってたようですね。

今回、被害を受けてしまった元秘書の男性は『私設秘書』と言って、石橋徹氏は自費で雇っていた秘書ということになります。

身近な存在なだけに、当たってしまったのかもしれませんが暴力やストレスにさらされたことで現在も不眠などの症状に悩まされているとのこと。

元秘書の男性の体調が一刻も早く良くなることを願っています。

石崎徹しの今後の活動は再出馬

石崎徹しが次回の選挙を見越して、議員辞職して再出馬する準備をしているとのことで本人はこう語られているようです。

議員辞職の理由について石崎議員は、「前回の選挙で自民党の比例代表という立場から他党の公募に応募したのであれば議員辞職をするのが妥当」とし、「これまで以上にダイナミックに政策に打ち込める環境に身を置かせて頂きこれからも死に物狂いで『再チャレンジ』させて頂ければと思います」とコメントしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/827756a9133833d345d3144e88618bbe04607aef

無所属から維新の会の支部長を公募していたところに応募したということですね。

再出馬に関しても新潟1区で立候補されるということですが、暴行から信頼は回復できているのでしょうか?

Twitterなどでも、新潟1区から出馬しても選挙区の人々の支持を受けるのは少し何があるかもしれませんね。

世間の声は

こんな節操の無い人間は議員になる資格がないと思う、
また、維新の会の執行部の方はこの議員を受け入れるのでしょうか、
それでなくても、問題の多い議員を多く抱えているのが現状

任期終了間際…。いただくものは、全部いただきました、ということか…。
 維新はスキャンダルがらみの議員だらけだから、自分でも大丈夫、ということ?

もうチャレンジしなくて結構です。
政治家の多くは秘書をなんとも思ってない。
500回も殴りつけたなんて、人間のする
事じゃない。

このような事実がある上で、次回の選挙に当選するのかどうかが焦点となりそうですね。

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