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公明党|受験生や浪人生へ2万円給付では足りない…不公平との声も

2020年10月に公明党より2021年に受験する受験生や浪人生を対象とした

2万円の給付金の要望書を提出されていることが話題になっていますよね。

これって受験生徒かそうでない人とかどんな風に見分けるのか気になりますし、

そもそも2万円って受験費用にどれくらいの恩恵があるのか、

そしてそれ以外の受験を諦めて就職しようとしている方などからは『不公平』・・・

との声もがっています。

公明党|受験生への2万円給付は金額が足りない

受験生への給付金が2万円では足りない・・・との声が上がっています。

そもそも現在受験ではどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

こんな感じだそうです。

  • センター試験や大学共通テスト 18,000円
  • 願書の入手など 1,500円程度
  • 写真代 1,000円〜3,000円程度
  • 郵送費など 1,000円程度
  • 交通費や宿泊費 住まいによって異なる

ざっとみてみても2万円の給付では全然足りないですよね。

くれないよりはマシなんですが・・・

受験生や浪人生への給付金はなぜ『2万円』なのか?

受験生や浪人生への給付金の金額についてですが

謎2万円なんでしょうか?

この様な理由からだそうです。

来年初めて実施される大学入学共通テストの受験料1万8000円(3教科以上)を参考に設定した。 

参考:Yahoo!ニュース

なるほどですね!

これで共通テスト分の費用はカバーできるということです。

そして今回要望書を提出した公明党の意図としては『受験を諦めて欲しくない』とのことですね。

確かにこれから、学んで大きく経済を動かしていく可能性の大きいの若い方の

大学受験を後押しすることは、日本の経済にも大きく影響をもたらしそうです。

受験生や浪人生以外は不公平との声

受験生や浪人生が、2万円の給付にあずかれることに関しては、

実現するととても喜ばしいことなのですが、

それ以外の

  • 受験を既に諦めてしまった
  • 受験をそもそもする予定がない
  • 既に大学などに通っているが、行っていないのに通常と同じ授業料を払っている

という方はそのまま就職したりで『納税者』になってしまいますよね。

そうなってくると同じ年代の方でも『不公平』との声が上がっています。

ツイッターな度から拾ってみました。

 

『不公平』感をなくすにはどうすればいいのか

受験生以外の方からの不公平との意見が高まっていますがどの様に対策すれば

『不公平感』をなくすことができるんでしょうか??

  • 給付の対象を小さくしない
  • 給付ではなく受験料を不要または減額する

この様な意見がコメント欄を埋めていました。

確かに給付を受けるための手続きが必要になってくる気がしますし

その照明を話す書類などの入手の手間も発生すると思われますよね。

これって、本当に受験生や浪人生が公平に受け取れる様な形になっていくのがどうかも

これからの進展が気になるところです。

まとめ

今回、公明党が『受験生と浪人生に2万円の給付』を提案していることについてまとめてみました。

実際、『焼け石に水』の様な政策に思われますが、ないよりマシなのかな〜とか、

給付範囲が限定的で、不公平なんでは〜〜と

思う節がありますね・・・

今後どうなっていくのかおってみたいと思います。

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