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若林純一の臼杵市への訴状内容まとめ!老害と言われる理由は

大分県臼杵市の市議会議員である若林純一氏ですが、マスクを着用しないで機会に出席し注意を受けたことで、発言の自由が割れたとのことで臼杵市を訴えたと言うニュースが飛び込んできました。

若林純一の顔画像とWiki経歴・配っていたチラシとは?大分県臼杵市議会

現在のところ、臼杵市では訴状が届いていないのでコメントはしないと言うふうにニュースサイトではありました。

11月22日の若林純一氏のFacebookでは、訴状内容を公表する動画が投稿されていました。

若林純一氏を押している、市民の声は応援をするものが多かったですが、Twitter等では反発する声も多かったので、訴状内容をまとめながら世間の反応もまとめていきたいと思います。

若林純一が臼杵市を訴えるまでの経緯

臼杵市の市議会議員を務める若林純一氏ですが、議会で発言しようとした際、マスクをきちんと着用しなかったために、発言を拒否されてしまいました。

時系列で言うとこんな感じです。

  • 9月初め マスク着用義務について注意を受ける
  • 9月半ば 発言禁止処分を受ける

このようなことから、マスクを着用しないと発言の自由を奪われると言うような内容で訴状が作成されていると言うことです。

この件に関して、若林議員が求めているのは、議会での発言権と、100万円の慰謝料と言うことです。

若林議員は「発言の禁止は、表現の自由を侵害している」として、市と市議会に対してマスクを着けずに発言する権利と慰謝料100万円を求めて大分地裁に提訴しました。

11月22日の、若林純一議員のFacebookではこの日の説明会が行われていました。詳細はこちらのリンクで見れます。

議会中に注意を受けても、なかなかマスクをきちんと着用しない若林純一議員に対して、議長は何度も注意を促していました。

確かに、ウィルスは誰が体の中に持っているかわからないですし、誰かにうつすと言うリスクもこの時は十分に持っていったと思います。

それを懸念するとともに、民間の代表として活躍する若林純一議員の態度が問題になったとも思われます。

若林純一の顔画像とWiki経歴・配っていたチラシとは?大分県臼杵市議会

世間の声は

若林純一議員に対する、鼻出しマスクで臼杵市に訴状を作成したとされることについての世間の声をまとめています。

確かに、そのような意固地な態度を見て嫌な気持ちがする人もいるかもしれません。市民の代表として、モラルを意識する必要があるのかもしれませんね。

どのような理由があって、マスクを絶対につけないと言うような態度に出たのかは、分かりませんが世間の声で言うと、マスクをつけて発言をすれば何の問題もないと言うような声も多く思いました。

今後、訴状がどのように影響していくのかが注目のポイントになりますね!

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