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かけはしさき(梯沙希)のその後の画像や様子|虐待の連鎖に要因にハマりすぎ・3歳児衰弱死東京大田区

当時3歳の娘の稀華(のあ)ちゃんを9日間放置して、餓死させた罪で逮捕された梯沙希(かけはしさき)被告のその後の画像や状態などを調査しています。梯沙希被告が虐待の連鎖にはまってしまった背景などもまとめています。

かけはしさき(梯沙希)被告のその後の様子や画像

梯沙希、その後の画像
初公判の梯沙紀のイラスト

梯沙希被告は2022年1月27日に東京地裁で初公判を迎えました。

梯沙紀被告の長女の稀華(のあ)ちゃんを8日間も自宅に放置し、衰弱しさせた罪を認めているということです。

現在の梯沙紀被告ですが、髪は長く伸びて、以前茶髪だったかみはほとんど伸びてしまっています。

毛先の方だけに以前の茶髪が残っただけの状態の様ですね。

梯沙紀被告の初公判のイラスト画像から読み取ると、髪の毛は逮捕の当時から切っていない様にも見えます。

女子刑務所では、女性の髪を短く切らないといけないというルールはない様です。

なので梯沙紀被告も髪を伸ばしっぱなしの様です。梯沙紀被告は普段は束ねているのでしょうね。

ちなみに以前はこのくらい茶髪だった様です。

梯沙希、その後の画像

梯沙紀は事件のその後、初公判では涙を見せ、『後悔している』と発言しているそうです。

画像

梯沙紀被告は当時は8日間も娘ののあちゃんを放置して、彼氏とのデートに出かけたわけですが、のあちゃんを

  • 宝物
  • 全て自分のせい
  • 気付くのが遅かった

などと発言しているそうです。

現在の梯沙希被告は自身の行った行為に関して客観的に、考えられている様です。

梯沙希、その後の画像

今更って感じですが、その時ののあちゃんは3歳でまだまだお母さんに甘えたい年頃。

3歳はイヤイヤ期など育児も一筋縄ではいかなかったことでしょう。

現実から逃げたいという気持ちもわからないわけではないですが、流石に身勝手です。

梯沙希被告自身も幼少期に母親からの虐待を受けていたこともあり、愛し方や接し方などの考え方に何らかの欠落があった様です。

虐待の一部にはこの様なことが…

  • 包丁で切りつけられる
  • 繰り返される殴る蹴るの暴行
  • 手足を縛られてビニールに入れられる
  • それをみて『難民みたい』と笑われる
  • 口を縫われる

壮絶な虐待の背景が窺えますが、知人には『大阪の母親とは仲もいい』などと、妄想に近い嘘も述べていたということ。

かなり歪んでいることがわかります。

梯沙希被告の娘のノアちゃんは2019年1月に保育所を退園しているそうです。

梯沙紀被告は居酒屋で働いていたそうですが、保育料を支払い続けることが困難だった様です。

その時から、自宅で育児をする様になった梯沙希被告ですが、この頃からストレスを抱え込み、育児を放棄しがちになっていった様です。

よく訪れていた近所のコンビニにも一人で足を運ぶ様になったそうで、のあちゃんの姿を見ることは少なくなったということ。

梯沙希、その後の画像

この頃から梯沙希被告がのあちゃんを連れて出かける様子や、インスタグラムに投稿されることが少なくなり、梯沙希被告自身の楽しむ様子は投稿されていたということです。

外で遊ぶことに夢中になり、娘とは向き合わない現状があった様です。

後半を迎えた梯沙希被告ですが、のあちゃんに対してこの様に述べています。

かなり錯乱しているのか意味不明な点もあります。

どこまでかはわかりませんが、ことの重大さに気づいて行っているのかもしれません。

梯沙希被告は被虐待児!虐待する親になる確率は3割程度!

3割は何パーセント?1分でわかる意味と計算、30%との違い、2割 ...

梯沙希被告は自身も虐待を受けて育ち、施設に保護されています。

その背景から、のあちゃんを衰弱死させてしまったとの見解もありますが、実際に『虐待された子』が親になってどれくらいの確率で『虐待する親』になってしまうのかも気になります。

実際に統計をネットを調査したところ、虐待された子が虐待する親になる可能性は3割程度だということです。

梯沙希被告は母親からひどい虐待を受けていて、データ通りだとすれば3割に該当したということですね。

ではそのほかの7割は虐待だ連鎖していないということです。

虐待しないケースといえば

  • 家族や知人に協力者や理解者がいる
  • 子供を可愛いと思っている
  • 金銭的や生活に余裕がある

この様なケースが考えられます。

しかし今回の事件の梯沙希被告に関してはシングルマザーで3歳の育児と生活することには苦労はあったでしょう。

梯沙希被告は、自身の母親には頼れるわけもないですし、貧困とストレスも抱えていた可能性があります。

梯沙希被告の実の母親は、初公判に出廷予定でしたが、当日は来なかったということ。

母親との関係は完全に破綻しています。

孫を連れて実家の母親に頼るというケースはよくあることですが、梯沙希被告にとっては、頼れるわけはなかったでしょう。

生活も荒れていたようで、実際の家の中はゴミ屋敷の様だったと言われています。

梯沙希、その後の画像

この様な現状から、少なからず梯先被告を同情する声もありました。

確かに、ごく普通の虐待のない家庭で育てば、梯沙希被告の行ったことは考えられない行為です。

通常であれば、『のあちゃんがどうなるか?』と考えますが、そこが欠落しています。

やはり、自己肯定感の低さや愛情を受けられていないことで、子供の愛し方もわからなかったのでしょうね。

梯沙希は母親との関係もやばい!

gray scale photography of woman carrying baby looking at camper trailer

梯沙希被告が虐待してしまった背景には母親の影響も大きいといえます。

梯沙希被告の母親の生活の背景は…

  • 17歳で梯沙希被告を未婚で出産
  • 育てられないと感じ梯沙希被告を施設へ預ける
  • 小学校1年生から引き取られる
  • 母と義父との生活で虐待が始まる
  • 母と義父は虐待がバレて逮捕

この様な壮絶な幼少期を過ごしています。

母は、梯沙希被告を認知していくれた義父の顔色を常に伺いながら、梯沙希被告が思い通りにならないと腹を立てていたということです。

母親もまた男の顔色を伺って自身の子供を愛せなくなっていたのかもしれません…

母親自身も虐待の連鎖で繋がっていたのかは不明ですが…

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