エンタメ

中元みずきがアナ雪2エンドソング抜擢の理由!松たか子と比較されて苦難!

2019年11月22日から公開されている人気のディズニー映画『アナと雪の女王2』においてエンドソング(作品の最後に流れる曲)『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』を担当することになった中元みずきさん。

しかし、彼女に歌が本当に上手なの?という疑惑が生まれているため、中元みずきさんの歌が本当にうまいということを調査していきたいと思います。

アナ雪2エンドソングオーディションに合格した中元みずきとは

中元みずきの簡単プロフ

  • 中元みずき
  • 2000年4月28日生まれ 19歳(2019年時点)
  • 広島県出身
  • 中学の時にEXPG STUDIO BY LDHの特待生として迎えられる

5歳の時から歌手になりたいという夢を持っていた中元さん。

出身広島のカラオケ大会で優勝してその実力が認められたようです!

特待生としなんて凄い!
以下の商品のDISK1の最終曲が中元さんの歌う『イントゥ・ジ・アンノウン』です!

中元みずきさんが卒業したEXPG STUDIOとは

夢を追い続けてきたEXILEが、子どもたちに夢を叶える場所を提供したいという想いのもと2003年、東京に開校して以来、宮崎、札幌、大阪、松山、福岡、沖縄、名古屋、横浜、大宮、京都、仙台、海外初となる台湾、台北、アメリカ、NY・LA、さらには上海にオープン予定。夢を叶える場所としてEXPG STUDIOは着実に広がり、現在では国内12校、海外3校の全15校を展開しています。

引用元:https://expg.jp/about/

エグザイルの事務所であるこちらに特待生で入るということは、歌唱力は一定以上の評価があるということが証明されています。

ココからさらに『バニーズ』というグループにも所属していましたが、3年後に事務所はやめてしまします。

中元みずきがアナ雪2の『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』を歌うまでの経緯

簡単に説明すると

  1. 2019年ユニバーサルミュージックの女性アーティストオーディションに最終審査通過
  2. ディズニー本社オーディションでエンドソングに合格

簡単に書きましたが、この流れ簡単なことでしょうか?

『アナ雪』が1作目で大ヒット!

その続編に期待する人は多いにも関わらず、そこに選ばれたのが中元さん。

倍率は最初のオーディションからは想像がつかないほどの高さでしょう。

今回デビュー前の新人が起用されることはディズニー側にとって初めてのことだそうです。

それだけ、中元さん自身を評価したということでしょうね

中元みずきが歌下手といわれる理由

テレビなどで歌声を披露する機会が増えた中元さんについて歌が下手という人も一定数います。

歌が下手とされる理由は何でしょうか?

  • 注目を浴びて緊張している
  • 歌の難易度の高さ
  • 松たか子さんや、その他のアーティストとの比較
  • 聴いた側の耳が慣れていない

などが考えられます。

アナ雪のソングといえば難易度が高くカラオケなどで歌うにしても難易度高めです。

そしてシンデレラガールといわれているように、いくら熱心にレッスンを受けていたとしても、気持ちの持ち方や落ち着きなどはベテランの松さん(エルサ役)や神田さん(アナ役)には敵わないかもしれません。

彼女はまだまだ伸びしろのある19歳ですから。

そして若さを感じられる声の張り!

あのハイトーンをエンドソングに歌い上げるのって相当な度胸と技術が必要です。

松たか子さんも不安にしたとされる『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』

あるインタビューで松さんはこう語っていました。

先に楽曲を聴いた神田から「姉さん大変な曲です。(本国版でエルサを演じている)イディナ・メンゼルさんが限界に挑戦しているらしいです」との連絡を受け、「なに! 限界に挑戦している!?」と恐れおののいたというのだ。それでも松は「でも、できる、できないなんて言える状況でもないし、とにかくイディナさんの声と情熱を受け入れてやりました」と苦笑い。

引用元:https://www.cinematoday.jp/news/N0112638

聴けば曲の難易度がすぐにわかりますが、プロでベテランの松さんとしてもこの曲の壁が高く見えたようですね…

音程も幅ひろくハイトーン&ロングトーンで体力も必要そうです。

松さんでも最初はそうだったんですね

中元みずきがアナ雪2のエンドソングを担当する理由

世間の声では声に対する

  • 『柔軟性のなさ』
  • 『大きい声で歌っているだけ』
  • 『カラオケみたい』

などのコメントもあります。

しかし、中元さんがエンドソングの担当に抜擢された理由は『エンドソングのイメージ』からだとも考えられます。

挿入歌の場合はキャラクターの心情や表情とkさねT表現力が必要ですが、エンドソングで中元さんに求められたのは

  • 作品の最後を飾る壮大さ
  • エルサとアナの姉妹の友情の深さ

などストーリー全体を意識したダイナミックなものだったのではないかと思います。

劇場で見られる方にとっては、映画を見終わるころの回想を最も盛り上げてくれる歌声だったのではと感じます。

その世界のすべてに飲みこまれる壮大さ!
上の商品のDISK1の最終曲が中元さんの歌う『イントゥ・ジ・アンノウン』です!

まとめ

今回、中元みずきさんの歌へた疑惑について熱く語ってきましたが、今後彼女が活躍することは間違いないと思います。

意志の強さと運の強さを同時に感じました!

彼女の魅力がきっと多くの人に知れ渡るのはそう遠くはないですね!

年を重ねていって、きっと更に素敵な歌い手になること間違いないと思います!

-エンタメ

Copyright© YUMEMIRU , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.