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大坂なおみのラケット破壊を嫌いとの声がヤバい!

2021年5月12日の18時ごろ、大坂なおみ選手がイタリア国債で初戦敗退とすると言うニュースが舞い込んできました。

敗退してしまったのはとても残念なことですが、今回の試合でも残念だったのがラケットを破壊してしまったことです。

以前からも、試合中にラケットを投げつけたり怒りをどこにぶつけてしまうと言う心が何度も見受けられることがありました。

このことに関して、世間の目は厳しい意見を述べています。

ラケットが破壊された理由

今回大坂なおみ選手が、ラケットを破壊してしまった理由はこのようです。

世界2位の大坂なおみ(23=日清食品)が、全仏前哨戦の苦手のクレーコートで初戦敗退だ。

Yahooニュース

結果的には、世界2になっているのにもかかわらず今回の怒りイタリア国債では初戦敗退と言うことになってしまったことが、ラケットを投げてしまった原因になります。

初戦敗退は悲しいですよね。思ってもみなかった結果だったことでしょう。

しかし、試合の最初の方ではいい感じに進んでいたのです。以下引用しています。

第1セットの滑り出しで3-0とリード。流れをつかんだに見えた。しかし、第5ゲームの自分のサービスゲームを落とし、3オールに追いつかれた。それでも、5-4、6-5で、計3本のセットポイントを握った。しかし、どれも奪えずに逆にタイブレークで失った。

Yahooニュースより

このニュースの表示からわかるように、取れそうで取れなかったことをからの苛立ちがラケットに全てぶつけられたと言う感じでしょうか。

このことについて、世間の声は厳しさを増しています。

世間は嫌いとの声もあり

大坂なおみ選手がラケット破壊をすることへの厳しい世間の声が並んでいました。

このように、試合でイライラしたといっても、道具に感情をぶつけて破壊してしまうと言う行為には皆さん嫌悪感を抱いているようです。

ものづくり国日本と言われますし、道を大事にする事は、スポーツ回の敬意を表す事でもあると思います。

大坂なおみ選手の場合は、誰かにとか試合結果にと言うことでは無いようですが、自分のプレイへの苛立ちがラケットを破壊することに表れてしまうようですね。

大坂なおみ選手の反応は?

実際に、ラケットを破壊してしまった大坂なおみ選手はこの試合に関してどのような意見を持っているのでしょうか。

試合前の会見ではこのように述べていたそうです。

試合前の会見では苦手なクレーコートでの試合について「全て学びの場に活用して、勝てないことも喜んでいる」と明かしていた。

Yahooニュース

そして試合終了後は、特に会見などを行わずそのまま会場を後にしたようです。

どんな試合でも、全て自分の学びにつながっていると言うふうに意識して試合には臨んでいるそうですが

結局、そのプレイ中の感情などに関しては、コントロールしきれてないように見えてしまいますよね。

このようなことも踏まえて、今後も成長していてほしいと思います。

まとめ

大坂なおみ選手が試合終了後にラケットを破壊したことに対して世間が嫌いと言う風な風潮になっている件についてまとめてみました。

大坂なおみ選手はとても将来性のある選手で、これからも自分の感情と向き合いながら、ラケット破壊をせずとも感情をコントロールできるように成長遂げてほしいと思います。

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