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那須サファリパークのトラ(ボルタ君)の今後の殺処分されない可能性は!同様の事件から考察

栃木県那須町の那須サファリパークの虎のボルタくんが、スタッフに噛み付いてしまい今後どうなってしまうのか気になります。

事件が起きたのは1月5日の午前中と言うことで、現在は詳細を確認中と言うことです。

作業中に何らかのトラブルが起きたのだろうとは思いますが、ネットでは虎のボルタ君が殺処分になるのではないかなどと、 心配する声も上がっています。

那須サファリパークの虎のボルタくんの今後はどうなる?

1月の5日に那須サファリパークの虎のボルタくんがスタッフを次々と襲って、3人が負傷してしまいました。

6日の時点で那須サファリパークは、ボルタに責任がある事故ではなかったと説明しています。

ボルタは現在、飼育の施設で安静にしていると言うことです。

負傷された方は早く、回復されることを祈るばかりです。

2018年にも同じようにトラが飼育員に襲いかかり、飼育員が亡くなってしまう事故が起きました。

事故が起きたのは、鹿児島県の平川動物公園です。

この時のホワイトタイガーは、殺処分はされなかった様です。

理由は飼育員の遺族の方が『飼育してほしい』と伝えたからだとうこと。

このことから、今回の那須サファリパークのボルタ君に関してもお客様への危険がないように今後も運営される様であれば、処分は免れるのではないかと思います。

飼育員の心のケアが大事になってきそうですね。

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事故の概要はこちら

栃木・那須町の那須サファリパークで5日朝、飼育員の男女3人が、トラに次々とかまれ、けがをした。

3人は、搬送される際は意識があったという。

午前8時半ごろ、那須町の那須サファリパークで、「女性がトラに襲われた」と、119番通報があった。

この事故があって、1月5日の那須サファリパークは 臨時休業しています。

那須サファリパークの公式ページ

 那須サファリパークの虎のボルタくんは、現在10歳のオスと言うことです。

種類はベンガルトラです。

トラと聞くだけで怖いのですが、ベンガルトラのオスは2メートルほどになるものもおり、体重は200キロ近くあるようです。

虎の種類の中でも最大級です。

さらに移動力も高く水をおよくこともできます。

性格は神経質の様です。

ベンガルトラは神経質で力もすごく、くまも倒す威力を持っています。

ですから人間などはすぐに倒せてしまいますね。

スタッフのかたが今回次々に襲われてしまったということですが意識はあると報道されていました。

警察などによると、飼育員4人がトラの飼育舎で開園の準備をしていたところ、26歳の女性飼育員に、10歳のオスのベンガルトラの「ボルタ」がかみつき、女性を助け出そうとした24歳の男性と、22歳の女性の2人の飼育員もかまれた。

最初にかまれた女性はドクターヘリで、ほかの2人は救急車で搬送されたが、いずれも意識はあったという。

不幸中の幸いでしょうか…

飼育員の容態は

1月5日の15時過ぎに那須サファリパークからの記者会見がありました。

虎のボルタ君に噛まれた飼育員3名の詳細については病院の方からは情報がまだきていない様です。

噛まれた箇所に関しては3人とも頭と上半身、の骨折や裂傷があるということです。

搬送された時には意識はある状態だった様ですね。

世間の声は

身近にトラが来た飼育員は怖かったろうな。
助かる怪我なんだろうか。心配。

人間のミスなんだから虎は責めないであげて

このトラを処分しないで下さい。
全く責任はありません。

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