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えんとつ町のプペルが舞台に!あらすじや煙突町の真実が気になる!

キングコング西野亮廣が脚本を手掛けクラウドファンディングで完成した絵本『えんとつ町のプペル』THE STAGEが2020年1月から舞台になるとの報告が!

2019年中に映画化されるとの情報もありましたが発表がないまま舞台が先に公演することに!

絵本と映画のあらすじは全く違うようなので、舞台でのあらすじの展開が気になります!

ネタバレありますのでご注意!

キンコン西野脚本えんとつ町のプペルのあらすじは?

えんとつ町のプペルは無料で公開されています!

あらすじ

ハロウィンの日に配達屋さんが落とした『心臓』

その心臓はゴミの山に落ち、ゴミがたくさんくっついて生まれた『ゴミ人間』のプペル

誰もが汚くて臭いプペルから離れていく中、一人の父親を亡くした男の子『ルビッチ』と友達になります。

しかし、ルビッチはプペルと仲のいいことで友人からいじめを受け、プペルを避けるようになります。

そんな中、プペルはルビッチが無くしてしまった父の写真の入ったペンダントをゴミの中から探し続けます。

実はそのペンダントはプペルの脳みそに当たる部分に引っ付いていました。

プペルは、えんとつ町からは見えない『星』の存在を信じているルビッチに

風船の付いた船の上で星を見せ、ペンダントを返し、

嫌われた自分は動かなることを選択しますが、

ルビッチはプペルがハロウィン(死者が返る日)に帰ってきた父であったということに気づきます。

えんとつ町のプペル公開ページはコチラ

コチラの『えんとつ町のプペル』はキングコング西野さんが自身で無料で公開していて、その理由がカッコイイ!

せっかく生んだ作品も、お客さんの手に届かないと、生まれたことにはなりません。10万部《売れる》ことよりも、1000万人が《知っている》ことの方が、はるかに価値があると僕は考えます。

こう語る西野さん。

クラウドファンディングを経て4年の年月と制作にかかわったたくさんの人の努力がより多くの人の手に届くようにと公開されたんですね。

素敵な思いです!職人気質!

2020年1月21日(火)~26日(日)
兵庫県 AiiA 2.5 Theater Kobe

2020年1月30日(木)~2月5日(水)
東京都 天王洲 銀河劇場

原作:「えんとつ町のプペル」(著作:にしのあきひろ / 幻冬舎刊)
脚本:西野亮廣
演出:児玉明子

キャスト
プペル:萩谷慧悟
ルビッチ:須賀健太
ほか

引用元:https://natalie.mu/stage/news/35598

えんとつ町のプペルの舞台は絵本のあらすじと違いはあるのか?

えんとつ町のプペルは絵本と映画は全く違うビジョンのあらすじになっているようです。

そして絵本の内容は『えんとつ町のプペル』構想の5分の1程度のストーリーになっているとのこと!

そして今回の舞台で演じられる内容が絵本で描かれてない

  • 誰が、そんな町を作ったのか?
  • 何の目的で、そんな町を作ったのか?
  • なぜ、そんな場所に町を作ったのか?
  • なぜ、海に出ることが禁止されているのか?

以上の点が明らかになるのかが気になるポイントになってきます!

しかし、キャストの公開で西野さんのブログで語られている絵本に出てこないキャラクターのキャスト情報は

今のところありませんので、絵本のあらすじにそって再現されるようにも思われます。

映画のプロローグは西野さんのブログで公開されています。

 

まとめ

このえんとつ町のプペルを作成した当初、キングコング西野さんは『芸人が絵本なんて…』という辛辣な意見もあったようですが、

現在は世界でもヒットしている絵本です。

絵本のストーリーの背景が見られるかもしれない今回の舞台に注目が集まりますね!

私もぜひ見てみたいと思いました!

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