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【風邪鼻水対策】電動吸引機ベビースマイルメルシーポットのレビュー!大きくてもおススメな理由

そろそろ冬がやってきます。

気になるのは子供の風邪ひき。

特に鼻水は止まることを知らず、時には呼吸を妨げたり、垂れた鼻水で洋服を必要以上に汚したり、ママとしては常に監視の状態。

そんなかわいそうな鼻水風邪対策に『ベビースマイルメルシーポット』を購入したのでレビューしていきたいと思います。

メルシーポットはこんな鼻水吸引機

買って到着したものを開封した時の感想です。

  • 本体がとにかく大きい
  • けっこう重たい(1キロ位ある感覚)
  • パーツが意外と少ない
  • お手入れしやすそう

コンセントの仕様なので持ち運びはそもそも無理の据え置き型です。

よさそうだな!と感じた点

パーツが思ったより少なく、それぞれが大きいのでお手入れしやすそうと率直に感じました。ママに優しい設計です!

ホースの直径も1センチくらいあり、鼻水がきれいに流れていきそうです。

デメリットになり得るかも?と思った点

直感的に大きいと感じるので、『どこに置こう?』と思いました。

ホースの長さは1メートルも無いくらいなので、ベビースマイルの直前に息子を立たせて吸引するイメージです。

なのであんまり高い所においてはいけないなと感じました。

ベビースマイル吸引機の中身と初めてのスイッチオン

バラバラにできるパーツをすべて書き出しました。

  • 本体
  • 充電コード
  • 吸引カップ
  • 吸引カップ蓋
  • 吸引ホース
  • 親指クリップ
  • 吸引用ノズル(交換用1点あり)

これらを全てセットして準備OK!

早速電源を入れてみました。カチッ

ドドドドドドド‥‥

初めてならかなり大きくて恐ろしい音がします。

こどもは絶対に怖がるに違いない…いや、もうすでに隣で怖がっています。

実際に吸引してみた感想と息子の様子は

ノズルを手に再度、スイッチオン!

使い方の簡単な説明

  1. 水を用意して初めに少し吸引させる(鼻水がノズル内を潤滑に通るようにするため)
  2. こどもの吸引しない方の鼻を抑えて閉じる
  3. 吸引する鼻の穴にノズルを入れてくるくる回す(5秒以上は吸引しない)
  4. 終われば再度、水を吸引しノズル内の鼻水を流す

非常に簡単にできました。

鼻水をキャッチする力も強く、短時間でスッキリしてもらうことができます。

写真にある『親ゆびクリップ』を使うと、ノズルの吸引圧が上がり、しつこい鼻水は一発除去できますよ!

吸引中の息子の反応は…

めちゃくちゃ泣きました。

それまで鼻水はティッシュで取るしかしていなかったので、びっくりするほど大きな声で泣きました。

まず、本体から発されている大きな音が怖く、更に母に手を抑えられて羽交い絞めにされているんですから怖いに決まってますよね。

きっと泣かない子いないと思います。(いたら超つわものです!)

使用後のお手入れとその感想

結論から言うと、とても簡単でした。

  1. ポットを本体から外し、中身を捨てる
  2. 全てのパーツを外し、洗剤で洗う
  3. 乾かす

パーツがとても洗いやすく、すぐにきれいにすることができました。

気になる人はここから『ミルトン』など漬け置き消毒などしてもいいと思います。

洗ってみての感想

さすがに本格的な機会なので、吸引は良い分、お手入れは面倒なのでは?と思っていましたが、そんなことありませんでした。

一日に何度も使う予定になりそうなので、こまめに洗うことになると思いますが、特にストレスはなさそうです。

それよりも、鼻水がズルズル流れて止まらない息子の鼻がきれいになることのうれしさの方が勝ちました。

ポットを本体から外すとき、ノズルを高く上げてノズル内の水をポットに流しましょう。すぐに取ると、ノズル内に残った水が出てきて汚してしまいます。

まとめ

ベビースマイルは購入するときに非常に迷った商品でした。

なぜかというと、大きいし、ハンディタイプは持ち運びができるし、軽いと思ったからです。

しかし、最終的にこちらにしてよかったと思える商品でした。

総合的に使いやすいし、本人もその時は泣きますが、結果的にすっきりして笑顔になります。

この冬、風邪ひきの強い味方になりそうです。

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