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汚染水の処理水はどこの海洋放出されるのか?トリチウムくん(ゆるキャラ)がかわいい?

福島原発の汚染水を処理した水(処理水)が海洋放出される方針となりました。

これについては放出に関して人体に影響はないとされていますが、

やっぱりそこは不安になりますよね。

現在では大阪府が、大阪湾でも放出を検討するなどどと吉村知事はコメントされていましたが

他の地方自治体などではどのように思っているんでしょうか?

そして他にも処理水の快癒放出を受け入れる自治体はあるのでしょうか?

処理水をどこに海洋放出するのか?

現在はどこに放出するのかについて明確な発表はありません。

可能性として

  • 福島第一原発付近
  • 東京湾
  • 大阪湾

などが考えられるでしょう。

そしてこの様に大阪府知事の吉村知事は考えている様です。

東京電力福島第一原子力発電所の放射性物質を含んだ「処理水」を海洋放出する政府方針を受け、大阪府の吉村洋文知事は13日、政府から要請があれば大阪湾での放出を検討する考えを示した。

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しかし上記したように大阪府は国の要請があれば前向きに検討するとも言われています。

風評被害を均一にする目的で、各地方で放出することで福島県をこれ以上の風評被害を拡大させないと言う理由から

橋本元大阪知事もコメントしていました。

さらにYahooコメントからなどは

  • 千葉県沖
  • 三浦半島
  • 沖縄
  • 富山湾

などともありました。

主にコメントなどでは関東で消費電力の多い、『東京湾』がいいのでは?と言うコメントも多かったですが、

人体に影響がないところまで処理された汚染水は飲んでも大丈夫なものだそうなので、

風評被害がどこかの地域に偏らない方がいいという見解も多いです。

海洋放出の際の『トリチウム』の安全性は?

気になす処理水の安全性についてですが、汚染水に含まれている放射線物質を取り除き、

海洋放出や人体に入っても「大丈夫だという安全性を説明されていました。

トリチウムの安全性は

  • 事前の中にもある物質
  • 自然に生活していてもトリチウムを摂取している
  • 人体に蓄積されたり濃度が高まったりしない
  • トリチウムが原因とされる影響は出てきていない

しかし、その中でも処理しきれない『トリチウム』と言う物体は処理水の中にも残ってしまうそうです。

しかしこの『トリチウム』ですが、普段私たちが生活している中に既に存在していて、

なんなら人体の中に少なからず存在しているらしいのです。

地球上にあるトリチウムが人体の中に入って排泄されるサイクルを繰り返しているそうなので、

人体に入っても蓄積されたり濃度が高まったりすることなくまた出ていく物質だそうです。

さらに、処理水に含まれるトリチウムの量に関しては、自然に生活する中での1000分の1とごく僅かな量なんだそうです。

そしてその処理水をマウスに飲ませる実験もされている様ですが発癌性に特に秀でたりもしなかったそうなので、

トリチウムによる人体被害の面は安全だとされているそうです。

ちょっと安心しますよね

この前提において、処理水がどこの地域で放出しても安全ということと、それでも心配する方がいるでしょうかた風評被害を防ぐという面でもっとわかりやすくメディアも報じて欲しいですよね。

トリチウムのゆるキャラがかわいい…?

汚染水の処理した処理水に含まれるトリチウムが危険なものではないですよ〜という風に親しみやすさを感じる

ゆるキャラが登場したんですね!

このキャラクターに関しては『トリチウム』の安全性をPRするチラシに登場する様に作られた様です。

このキャラクターを作った担当者は

復興庁の担当者はトリチウムをキャラクターとして表現した理由を「親しみやすさという意味が大きい。『善』でも『悪』でもない中間的な感じを目指した」と説明している。

Yahoo!ニュース

なるほどです。足しはにかわいいようなそうでもないような?

感情もどこかない様なボーーーっとした感じをウケますね。

世間の声は

  • 税金どれくらい使ったのか
  • 製作費は誰のお財布に入ったのだろうか
  • これはひどい
  • 日本に住むのが嫌になってきた

など、安全性をアピールしたいにもかかわらず、違う角度からの辛辣な意見が多かったです…

このキャラクターを受け入れられる様になるのも少し時間がかかりそうですね。

まとめ

福島第一原発にタンクされている、汚染水お処理した『処理水』がどこに海洋放出さんれるのか?

についてYahooコメントなどをもとに考察してみました。

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