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片桐しゅり(朱璃)容疑者の家族構成(嫁と子供)『赤ちゃん抱っこしてた』帯広農業高校

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片桐朱璃(片桐しゅり)容疑者が、女性の遺体を遺棄したとして逮捕されました。亡くなった女性は知人であると言うことで、不倫などの関係が思いつきますが、かたぎりしゅり容疑者は数年前に結婚し嫁と子供がいたと言うことです。

子供はまだまだ小さい赤ちゃんだと言うこと。

どんな女性と結婚して、赤ちゃんにとってはどんな父親だったのかも気になりますよね。

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はメンヘラだったか?!

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片桐しゅり(朱璃)容疑者の家族構成は数年前に結婚し嫁と子供がいた

片桐朱璃容疑者は、数年前に結婚し嫁と子供の3人暮らしだったと言うことです。

片桐朱璃容疑者は逮捕された時点では35歳と言うことなので、30代で結婚したと言うことです。

遅くもなく早くもないといった感じですね。理想的の年齢での結婚だったと思います。

片桐朱璃容疑者は、現役の高校教師と言うことで、教員同士の結婚であったと言うことも10分考えられそうです。

  • 長年付き合っていた彼女とようやく結婚した
  • コロナ禍で出会いがなく、職場内で出会った女性と結婚した

ニュースサイトでは、片桐朱璃容疑者の結婚や家庭環境に関してこのように記載がありました。

知人によると、数年前に結婚し、自宅周辺では赤ちゃんを抱いて歩く姿を見たという人もいた。

Yahoo!ニュースより

客観的に見て、赤ちゃんと呼ばれるのは一般的には1歳位までではないでしょうか。最近子供が生まれたのでしょうね。

片桐容疑者を知る人「(あいさつされたので)礼儀正しい方なのかな、しっかりした方なのかなと思って。奥様とご主人(片桐容疑者)とお子さんの3人でいらした。お子さんはご主人が抱きかかえていて」

Yahoo!ニュースより

さすが、片桐朱璃容疑者は現役の高校教師と言うだけあって、礼儀は正しかったようです。

子供を、片桐朱璃容疑者が抱っこしていたと言うことで、子供想いの父親だったのかもしれません。

嫁は教員で育休明けだったか

片桐朱璃容疑者の妻は教員で育休明けだったと言う情報もありました。

匿名サイトに記載されていたことなので、信憑性を疑いますが、納得できる部分もあります。

  • 2013年から美幌高校で勤務していた
  • 美幌高校での勤務は約9年間

片桐しゅり容疑者は2012年から高校教師として働いています。

こうなると約10年前なので、片桐しゅり容疑者が教員生活を始めたのは25歳ごろと言うことです。

同じ高校に約10年勤務しているとなると、そこで結婚相手となる女性とであったとしても不思議ではありません。

片桐朱璃容疑者と被害女性の関係は不倫や金のトラブル?

片桐朱璃容疑者と被害にあった女性の関係性が気になりますね。男女のトラブルと言うと一般的には

不倫

金銭トラブル

が容易に想像できます。

2人の関係がどのような関係であったかと言うのはニュースサイトでも記載がありませんでした。

しかし、2人の関係が

以前から知人であったこと

2022年の春から片桐朱璃容疑者が現在の高校に赴任したこと

このようなことが、トラブルに関わっているのではないかとも考えられます。

もし2人の関係に、不倫の関係があった場合、片桐朱璃容疑者は、赴任先が変わったのを機に女性と縁を切りたかったと言う可能性もあります。

金銭トラブルがあったとしても、同じく、赴任先が変わったのを機に、『金の切れ目が縁の切れ目』としたかった可能性もありそうです。

【6月2日追記】

片桐容疑者と被害にあった女性は以前高校の同僚だったと言うことです。

朝日新聞デジタルにはこう書かれてありました。

捜査関係者によると、被害女性は、片桐容疑者が今年3月まで勤務していたオホーツク地方の高校で同僚だった教員とみられる。女性は29日午後、車で自宅を出たあと行方がわからなくなり、30日に女性の夫が道警に相談した。

朝日新聞より

朝日新聞の情報では、オホーツク地方の高校で同僚だったとされています

前はどこの高校で、働いていたのでしょうか??

片桐容疑者が、帯広農業高校に赴任するまでにどこの高校で勤務していたのかは次に詳しく記載しています。

片桐朱璃容疑者の高校『帯広農業高校』2022年春から赴任

片桐朱璃容疑者は、2022年の春から、帯広農業高校に赴任していました。

片桐先生の、それまでの経歴はどのようなものだったのでしょうか。

北海道の人事異動のサイトから確認してみたところこのようなものを見つけました。

人事異動のサイトより

画像のちょうど真ん中あたりに、片桐先生の移動の経歴が載せられてあります。

(美幌)とありますが美幌(びほろ)高校から2022年の春に赴任してきたようですね。

美幌高校と、帯広農業とは車で2時間以上の距離があるようです。

片桐朱璃容疑者の自宅は

帯広市西15条南1丁目

片桐朱璃容疑者の自宅

と言うことなので、実質勤務先がかなり近くなったようです。

自宅から勤務先まで

遺体を梅田とされる場所は、片桐朱璃容疑者の勤める、帯広農業高校と、自宅のちょうど間にある公園だということがわかります。

赴任先が、車で2時間以上かかるところから、車で15分圏内のところに、変わるなんて、教育委員会もかなり配慮がありますよね。

片桐容疑者には赤ちゃんが居たそうですし、子供にとっても母親にとっても、旦那がすぐに帰って来られる距離に勤務していると安心ですよね。

殺害された女性教員の名前や顔画像は

片桐朱璃容疑者によって雑木林に埋められた、女性教員の名前や顔画像が気になります。

被害にあった女性が、片桐容疑者が以前勤務していた高校の同僚だったと言う事は分かっています。

この女性が誰なのかが気になりますが、ニュースサイトなどでは書かれていません。

が、以下のようなことがわかっています。

  • 片桐容疑者と以前同じ高校で
  • 2022年4月に、美幌高校から他の高校へ赴任した
  • 5月30日から欠席している

調査してみたところ、被害にあった女性は、2022年の4月に美幌高校から別の高校に赴任したと言うことです。

この情報をもとに、美幌高校から転勤になった女性教員を探してみました。

もちろん、美幌高校がらみの転勤者は複数いましたが、美幌高校から転勤した女性の教員は1人だけでした。

さらには、5月30日から欠勤していたと言う事がわかっています。

その女性の名前を、Googleで検索してみたところ赴任先の高校の資料に掲載されているところを発見しました。

亡くなった女性本人と特定されたわけでは無いのでモザイクで処理しています。

外国語の教師だったと言うことです。

【6月3日追記】

被害にあった女性は、宮田麻子さん47歳と言うことが発覚しました。

宮田朝子先生は、外国語担当する教員だったと言うことです。

宮田麻子先生の経歴はこちら。

美幌高校に赴任される前は、訓子府高校に勤務していたと言うこと。2022年の4月からは、北見緑陵高校に赴任したようです。

YUMEMIRU
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