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台湾火災の雑居ビルの場所・火災原因は?高雄市塩埕区の商業施設

10月14日に起きた台湾の高雄市の雑居ビルで大規模な火災があり、50人以上の死傷者が出てしまった時間が報道されました。

  • 雑居ビルはごとなのか

台湾火災の雑居ビルの場所

ニュースサイトの情報によると

14日未明、高雄市塩埕区にある雑居ビル「城中城」で火事があった。同市政府消防局などによると、15人が心肺停止、1人が死亡、52人がけがをした。消防が現場に入り、出火原因を調べている。

1階の部分が商業施設になっていて、上の階が住居部分になっているようです。

ビルは地下2階、地上13階建て。地下から5階までは現在使われておらず、7階から11階が約120戸分の居住スペースになっている。

周辺には同じような、住居型の雑居ビルが多く立ち並び、建物もかなり古いように見えます。

『愛河』という河川の近くにあり、高雄市歴史博物館なども近隣にあります。

入居者は高齢者が多かった

7階より上の居住スペースで煙によって多くの死傷者が出たとみられる

煙により、逃げ遅れた人が多かったようです。

ビルの内部はというと…

近隣住民らによれば、同ビルには体の不自由な高齢者などが多く暮らしていた。火事の発生時間が未明だった上に、構造や部屋割りが複雑だったため、避難が困難になり、多くの死傷者が出たのではないかと話した。

火災発生時のビル内の規制が緩かったのでしょうか。荷物がたくさんあったと記載されています。

救助はかなり困難だったようです。

火災の原因

火災当時は火の勢いが強く、複数階が激しく燃えていたほか、古い建物で室内に荷物などが置かれていたことから、救助は困難を極めたという

詳しい出荷原因などは現場の近くにいた住民などに書き込みをしているそうですが、現在はまだわかっていません。

ニュースサイトでは、『何者かが放火した』などとも報道されていますが、真意はまだわかりません。

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