オリンピック

【東京2020】オリンピック観戦に熱中症対策に日傘はあり?その他のアイテムも調査

2020年7月から開幕のオリンピックとパラリンピック。

真夏のスポーツ観戦で怖いのは『熱中症』ですね。

日よけアイテムなど準備を怠ると最悪の事態になりかねません!

大人も子供も楽しみにしている東京オリンピックを最後まで健康に見届けるために準備できる内容をまとめてみました。

TOKYO2020観戦中や移動中に熱中症に注意

会場が競技ごとに分かれるオリンピック、パラリンピックではその場にあった熱中症対策が必要ですよね。

熱中症が発症しやすい場面

  • 気温が高く湿度も高い
  • 風が弱く日差しが強い(じりじりとした暑さ)
  • 照り返しが強い場所
  • 急に気温が上がる

このような場合に熱中症にかかりやすいといわれています。

競技場など屋根がある施設でも高い気温の中に長時間などいることが予想されますので、気を付けたいですね!

会場までの移動にも注意が必要

観戦については出来るだけ公共機関を使ったアクセスがオススメされています。

駅などから会場までの『ラストマイル』といわれる距離に危険が潜んでいるとも…

混雑で、会場に行くまでの想定時間が大幅に伸びる可能性もあります。

入場前の荷物検査なども時間がかかりそうですよね…

ベビーカーで行く人や子供が小さい人などは子供への配慮も必要です。

入場に関しては整理番号順でしょうから、会場についたからと言ってすぐに日陰に入れるとも限りませんし、準備は必須です。

健康が一番大事です!

オリンピック観戦中の日傘使用に関する注意点

日傘は大きいことから日差しを大きくカバーすることができますが、混雑時の使用は注意が必要です。

こんなことに注意!

  • 観戦している他の人の視界を妨げる
  • 傘の骨が危険
  • 風の強い日に飛ばされる可能性

このように普段使っている日傘をそのまま持ち込めば、思わぬ危険もあるので注意が必要です。

楽しく観戦できるようにみんなで努めたいですね

現在、会場ごとに『日傘使用の禁止』などは見受けられませんが、混雑時や観戦時のトラブルは出来るだけ避けたいものですね。

自分にぴったりなアイテムを以下で探してみてください!

東京オリンピックで熱中症対策アイテム「かぶる傘」の発売も

少し前に東京都知事の小池さんからの発表で話題になったものですが、手持ちの日傘よりは小さく顔周りと肩まで位がカバーできるかぶって使える傘です。

隣で観戦する人とややぶつかりにくいので、『帽子ではちょっと…』という人にはお勧めのアイテムです。

『デザインがちょっと…』と抵抗がある人も多いようですが、観戦中のみ使用するなどすれば特に目立つこともないと思いますよ!

女性は日焼けも気になるよね

熱中症対策にオススメのアイテム

ハンズフリーで送風可能な『ダブルファン』

充電式でハンズフリーなので観戦に集中できます!

ファンは自分の好きな方向に変更できますので、狙ったところへの送風が可能です!

水分補給と体温調整が同時に可能なミストボトル

飲料として入れた水がミスととしても噴射できるというもの。

ボトル内は分かれていないので『水オンリー』になるが気持ちいいミストを浴びれます。

吸水性が最高クラスの『エアーかおる』

カンブリア宮殿でも取り上げられた日本製の吸水性抜群のタオル。

同じタオルを10年以上使っている人もいるんだとか。

風呂上がりに子供と一緒に使っても全然大丈夫!家庭での利用もおすすめです。

帽子の中の温度を下げる『ひんやりパッド』

濡らして絞って帽子の中に潜ませるだけ。

頭の体温を吸い取ってくれます。

こどもにもつかってあげるのもオススメです!

まとめ

本当に楽しみな東京オリンピック!

生きているうちに自国で開催されることが本当に感動です!

競技をする方も、観戦する方も元気に楽しくイベントに参加できることを祈っています!

盛り上がれ!日本!

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