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結婚指輪の素材表示の刻印ミスはすぐ直せる?対処法と体験談

2019-10-29

3年前に結婚式をあげました。その時にたくさんのウキウキに包まれながら順風満帆に準備を進めていたんです。

しかし、事件は起こりました。

憧れのブランドで購入してもらった結婚指輪を受け取ったときに発覚した刻印ミス!

発見直後は結婚式の1カ月前。『どうする!?』とパニックに落ちいったものの、メーカーの神対応で無事結婚式をすることができました。

その時の体験談をお話しします。

刻印ミスはここに起こった!予想外のポイントは?

実は私に起きた、指輪刻印ミスの場所は、『名前や日付』ではありませんでした。

そのミスは『指輪の品質刻印』に起きていたのです。

指輪の品質刻印は『Pt900』とか『Pt850』などの主となる金属の割合いを示す表示のことです。

私がチョイスした指輪は『ピンクゴールド』

ピンクゴールドは『ゴールド』と合わせ金の『銅』の調合で作られています。

そして私の指輪の刻印に刻印されていたのは『Pt900』

…?

頭の中がはてなになりました。

『こんな色のプラチナってあるんかな~???』と検索しまくりましたが、そんな情報はどこにも出てきません。

なんだかわからないモヤモヤをのこしたままは嫌なので、購入代理店に相談することに!

チェックポイントを再確認

  • サイズや自分の選んだタイプの指輪かどうか
  • 日付または名前
  • 素材表示の刻印

刻印ミスは直せる!再納期は約1か月

早速、店頭に持って行って説明すると

『申し訳ございません。ブシュロンメーカーの工場とお渡し前の私たちの目で確認しているのですが、品質に関しては2社ともが見逃してしまったようです。すぐに対応させていただきます。』

と言われ、購入直後の指輪を返却することに。

この時点で不安に思ったのが…

  • 結婚式に間に合うのか
  • なんか縁起がわるいのでは?
  • 品質が間違っているのに気づかなければどうなっていたのだろう…

結果的に、結婚式までさらに1か月以上あったので、ブシュロンからの返答で『間に合わせます。』とのこと。

しかし、もし気づかずに長くの年月が流れて、サイズ直しなどが発生したときに大丈夫なのかな?とか漠然と不安になったので気づいて結果的に良かったと思います。

既存品に刻印する場合より、オーダーで作るジュエリーにそのようなミスが起こりやすいのかも。受け取ったその場で細部までチェックしましょう!

結婚指輪の刻印ミスが直った!ブランドの神対応とは?

結婚式まで残り1か月。

1か月って意外と早いですから、本当に正しく仕上がってくるのか不安でした。

しかし2週間と少しで正しい刻印のものが返ってきました。

今度は正解の『OR750』とピンクゴールドを示す表示がされています。

きっと最優先でお直ししてくれたのだと思いますが、ギリギリだとかなり不安になってしまったと思います。

なので早めに仕上げてくれて本当に感謝しました!!

本体から作り直したのか、刻印部分のみ修正したのか分からなかったので、もう一度くまなくチェックしました!

神対応ブシュロンからワインをいただきました!

刻印ミスを直してもらっただけで十分でしたが、フランスワインの贈り物をもらいました。

それは『お詫び』なのですが、対応の迅速さが気持ちよく、ネガティブな気持ちを持たずに解決したので

『贈り物』の感覚で受け取ることができたのにも感謝しています。

まとめ

とにかくパニックになったのですが、その場で気づけたことが1番よかったと思います。

後から気付いてもやもや…でも時間がたっているから言い出せない…

というスパイラルに入らなかったことが本当に良かったです。

もしかしたら、これから結婚指輪を考えているあなたの身にも降りかかるアクシデントかもしれませんので受け取り時のチェックをしっかりして、『それもまたいい思い出だね~』と振り返れる結婚をしてほしいと思います!

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