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やさいパンの硬さはどれぐらい?パサパサでポロポロきたない?

スーパーやドラッグストアなどでも販売されているやさいパンですが、袋の上からでも、パンと言うよりかは焼き菓子のような印象です。

やさいパンはどれぐらい硬いのか気になりますよね。

赤ちゃんでも食べられる商品で、10ヶ月からと書いていますが最近では一歳からと書き換えられるようになりました。

このやさいパンがどれぐらい硬いのか調査してみたいと思います。

やさいパンはどれぐらい硬いのか

今回、窒息事故のあったやさいパンはどれぐらいの硬さなんでしょうか。

子供が食べるとしたら、何歳位からだとすると安心して与えていいのかも気になりますよね。

Twitter等の情報によると、

  • パンと言うより焼き菓子
  • 水分が少ない
  • ポロポロと砕けてかすが出る

このように、食パンやバターロールなどのように、しっとりふんわりしているパンでは無いようです。

パンと言うよりはスナック感覚で食べるもののようですね。

には、かぼちゃやニンジンなどの根菜類の野菜が練り込まれているのでそれも硬くなる要因となっているのかもしれませんね。

世間の声

やさいパンに関する世間の声をまとめています。

しっかり野菜の味がします。美味しいとは思いますが…小さめのサイズなので2歳になりたての息子が丸ごと口に入れてしまい、硬さもあって、喉に詰まりそうになりヒヤヒヤ。

ポロポロと汚くはなります。泣 外でご飯たべれなかった時にあげたら集中してたべてくれて助かります。

子供が大好きです。大人の私が食べるとパサパサしているように感じますが、10ヶ月の息子は食パンよりも甘くて美味しいのかバクバク食べています。

やはり、硬いとかパサパサしているなど飲み込みにくい感じが伝わってきますね。

親の監視外で食べさせるのは少し危険が伴います。

パサパサして喉に詰まる恐れ

子供たちにも大人気と言うことがわかったやさいパンですが、水分が少なくパサパサしていると言うことで喉につまり相当心配しているものも多いようです。

大きさはどれぐらい?

やさいパンの大きさはこちらです。

縦約2・5センチ、横約3・5センチ、厚さ約2センチ

子供ならパクっと口に入れてしまう大きさですね。

さらにこれが水分を含むと膨らむので窒息の恐れもあります。

来年1月に大きさが改良される

やさいパンの誤飲のケースがあるとして、メーカーは来年1月にも大きさを改良する予定です。

その大きさがこちら

縦約3・5センチ、横約6センチ

現在の大きさの縦約2・5センチ、横約3・5センチに比べて、横が約2倍になります。

6センチもあれば、さすがに口に入れることもできないでしょう。

まとめ

やさいパンの硬さは一体どれぐらいなのかについてまとめてみました。

やはり、パンと言うよりかは焼き菓子に近いような商品のようです。

硬いものを食べられないまたは食べることに慣れていない乳幼児に与える事は危険を伴いますのでやめたほうがいいと思います。

もし食べさせる場合は、必ず見守ってあげましょう!

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