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全席アリーナのデメリット!埋もれるの意味とは!ライブ会場用語

2020年はコロナ関係でいろいろなライブが中止になったり延期になったりありましたよね。

2021年の後期にかけて、だんだんと規制が緩和され、ライブなどを開催することも多くなりました。

会場によっては、『全席アリーナ』の場合がありますが、これには注意が必要です。

https://twitter.com/y10rim/status/1464892799686381571?s=21

全席アリーナにどのようなデメリットが隠れていて、どのようなことに注意をしなければいけないかと言うことをまとめていきたいと思います。

全席アリーナはやばい!埋もれるとはってどういう意味

全席アリーナと聞くと一見、とても良い意味に取る方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アリーナとは例えば球場で言うと、マウンドの所で見ることができると言う事ですね。

それに対してスタンドと言う言い方がありますが、スタンドと言うのは階段状になった椅子の付いた席です。

野球応援とかの、応援席って言うとわかりやすいですかね。

なので、安全席アリーナと言う事は、すべて平面上に観客席が設けられると言うことです。

ここで発生するデメリットは、全席平面なので後ろの方が当たるとかなり前が見えにくいと言う事。

それに、ライブでは花道が用意されている場合があります。

この花道を設置するにあたって、花道の下には柱が何本も設置されています。

例えばその子付近のチケットが当選した場合、その柱が邪魔して、十分に見えない可能性があります。

さらに、身長が低い人の場合は余計花道もなかなか見えづらい場合があります。

さらに最悪なのは、花道が田んぼの『田』の字で設置されている場合です。

この場合、花道に設置された柱の数も多くなり、死角が多くなります。

なので、全席アリーナと言われて思いつくメリットは近いよく見れるなどですが、実は見えにくい埋もれてしまうと言うようなデメリットも隠れています

ここで言う『埋もれてしまう』の意味ですが、人が多すぎて人に埋もれてしまうと言う意味ですね。

全席アリーナだからと言って、大きな会場だと、かなり大きなデメリットも発生してくると言うことです。

素直に喜べないと言うファンの方も多いようですよ!

https://twitter.com/kai_king43/status/1464876700194328578?s=21

狭い会場で、例えば自分が高身長の場合は、意外と当たり席言えるかもしれませんが、低身長で後ろのほうの場合は、意外と地獄が待っている可能性があります。

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